脇田貴之氏のサーフィンドキュメンタリー「WAKITA PEAK」いよいよ公開!

脇田貴之氏。

彼を知っている人はサーフィンの聖地ノースショアのパイプラインで名を刻む日本人サーファーとして誇らしく思うだろう。

そしてもし知らないのならば、ぜひこの映画をとおして知ってほしい。

2人のお子さんの泰地くん、紗良ちゃんも現在プロサーファーとして国内外の試合を回る。

そのサーフファミリーをまとめ、支える、妻であり母でありサーファーである小百合さん。

脇田ファミリーは全員が熱いサーファーであり、皆で更なる高みを目指してサーファーとして挑戦を続けている。

そんなすごいファミリーだが、会えば気さく、誰に対しても謙虚な姿勢で話をしてくれる。そこがまた脇田ファミリーのファンになるところだ。

インタビューの仕事をとおして、人一倍努力をしている人は、周りの人のことをとっても大切にする人と感じている。

地球のパワーを全身で感じるサーファーは地球のすべてに感謝をし、地球のすべてに謙虚になると感じている。

WAKITA PEAK」にはサーファーとして挑み続ける日本人サーファーそしてそのファミリーの素顔が映し出されている。

観終わった後、挑戦し続けるということが再び胸に熱く迫って来た。

・・・と語らせてもらいましたが!

まずはこの映画のトレーラーを観てみて下さい!

昨年、クラウドファンディングにより全国公開支援のお金が集まり、全国で公開されることになりました!よかったですねー!

脇田さんご自身は、現在進行形でパイプラインに焦点を置いて挑戦し続けるサーファーなので、今回ご自身がパイプラインでメイクしたシーンよりも失敗して挑み続ける姿を撮影されて、はがゆいようなお気持ちにもなったことでしょう。けれどもそのシーンこそが、脇田さんの熱い思いを感じ、みんながその姿に感動をするのではないかと私は思うのです。そんな脇田さんがかっこいい!と思います。そしてファミリーについてもありのままを撮影されていて、ちょっと恥ずかしさもあったかもしれません。でもサーフィンに対する情熱溢れるその素顔のファミリーがとっても素敵で、サーフファミリーのライフスタイルに憧れたりもします。

脇田さんには感動をありがとうございます!、脇田ファミリーにはみんなに素敵なサーフファミリーのシーンを見せてくれてありがとうございます!と言いたいです。

そして監督のきよちゃん!いろいろ苦闘があったと思います。彼はこんなことを話してくれました。

「最初からどういう話にするかを決めて撮るという映画ではなく、脇田さんを撮りながら、脇田さんの生き方の中から自分が伝えたいことを見つけた映画なんだ」

その言葉のとおり、脇田さんの生き方からサーファーであるなしにかかわらず、きっとそれぞれが何かを感じることができる映画だと思います。大きなスクリーンで日本が誇るパイプライナー、脇田貴之氏の父として、サーファーとしての生き様をぜひご覧下さい☆6月17日は父の日ですね~!お父様たちにもぜひ観て頂きたい映画です!劇場情報は公式ホームページ(wakitapeak.com)をチェックして下さい♪


サーフィンの聖地と呼ばれるハワイ・オアフ島ノースショアには世界屈指のビッグウェイブポイントが存在する。

その中でも危険かつ美しいと言われるのが「パイプライン」。

そこに世界で唯一自分の名前を刻んだ男がいる。
「脇田貴之」
刻まれた名前は「WAKITA PEAK

脇田と言えば、現在JPSAで活躍中の「脇田泰地」「脇田紗良」の父としてご存知の方も多いだろう。

一人のサーファーとして、また家族の長として生きる脇田のドキュメンタリー。

巨大過ぎて危険な波がくるところであえて波待ちをしていた脇田。そんな脇田をハワイアンも認め、そこを「WAKITA PEAK」と呼ぶようになった。

一つのことに打ち込む姿。家族とぶつかりながらも自分の道を進む姿。これは、サーファーの生き様と、家族の愛の感動的な物語です。


【出演者】
脇田貴之 Takayuki Wakita
19711212日生まれ。
神奈川県藤沢市出身のプロサーファー。
世界で最も美しく危険な波、パイプラインに自分の名前を刻んだ唯一の男。
二児の父であり、プロサーファーの息子と娘、そして妻を含め一家全員サーファー。ハイシーズンである冬になるとハワイに拠点を移し、パイプラインに全身全霊をかける生活は、現在に至るまで27年にも及ぶ。
2007 年から2016 年の9 年連続、世界で28 人しか招待されないエディーアイカウ インビテーショナルに日本人として唯一招待され続ける。開催規定サイズまで波が上がった2009 12 月・2016 2 月の2 回に出場し、2016 年は12 位。

脇田泰地Taichi Wakita
1998 9 20 日生まれ。
日本とハワイを行き来し、コンペティターとしても、父親譲りのビッグウェーバーとしても活躍中のヤングガン。今シーズンは、WAVE OF THE WINTER にもノミネートされ、プロサーファーとして年々飛躍的な成長を遂げている。2016 JPSA Rookie of the Year(新人賞)

脇田紗良Sara Wakita
2002 10 10 日生まれ。
父、貴之をはじめ、数々の大会で入賞する母、小百合や兄、泰地と幼少の頃からサーフィンに親しむ。2009 年ハレイワ・メネフネ・チャンピオンシップにて優勝後、2016 年にはハワイ州のチャンピオンシップでも優勝。世界プロサーフィン連盟(WSL)主催の国内外の大会で3 に入賞する等幅広く活躍中。2017 JPSA Rookie of the Year(新人賞)

脇田小百合Sayuri Wakita
母として、妻として脇田ファミリーを力強く支えるが、実は家族一番のハードコアサーファーでもある。


【監督】
清野正孝 (Masataka Kiyono
1980
年生まれ。湘南在住の映像作家。
米国、Los Angeles City Collegeで映画制作を学ぶ傍ら、サーフィンに魅せられる。
帰国後、テレビドラマ制作会社の助監督を経て、フリーランスの映像作家となる。サーフィンの旅をテーマにしたアートフィルム作品ではブラジルのフィルムフェスで作品賞を受賞。本作『WAKITA PEAk』は初の長編作品となる。

 


出演:脇田貴之/ 脇田泰地/脇田紗良/脇田小百合

リアム・マクナマラ/クライド・アイカウ/チャック・アンドリュース/ケリー・スレーター

木本直哉/大野修聖

監督・撮影・編集:清野正孝

水中撮影:神尾光輝

テーマ曲:SIDE-SLIDE「雨」 音楽:さがゆき 喜多直毅 翠川敬基

プロデューサー:井上士郎 エグゼクティブ・プロデューサー:中原想吉

製作:インタナシヨナル映画株式会社

共同配給:アヴィエイター・ジャパン株式会社 株式会社シネメディア

宣伝:アヴィエイター・ジャパン株式会社

後援:サーフライダーファウンデーションジャパン

2018 /日本/カラー/95

公式ホームページ:wakitapeak.com

2018 6 8 日(金)よりユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国順次公開!!

【お問合せ先】

WAK I T A P E A K 製作チーム(アヴィエイター・ジャパン)

TEL : 03-4590- 7662
E-mail:info@aviatorjapan.com

【SNS】

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