ナツオの夏

土曜日に七里ヶ浜に住む看護師のナツからLINEがあり、日曜日の朝に鵠沼で朝練すると。しかも4時起きで朝イチ入るという気合いの入った連絡。ナツの自転車にはキャリアがついてなく、私はその時点で逆に鵠沼から七里ヶ浜まで行くのをためらう根性ナシなのに、戸惑うことなくサーフボード片手に鵠沼に行くからと言う。
思い出せばナツが茅ヶ崎に住んでいた時にも鎌倉とかどこまでも自転車で来るガッツを持っていた。脱帽レベル。弱音を吐かない。私がナツをナツオと呼びたくなる訳だ。
そして日曜日の夜明けとともにナツオは何食わぬ顔で「待った〜?」と鵠沼までサーフボード片手に待ち合わせの銅像前までやって来た。既に辺りは明るくなっていて、さすがの鵠沼、もう海にはサーファーが次々に入水、混雑スタート。そんな中で私たちは比較的人がいない場所で入水。ナツオはまずは、自分のサーフボードの安定したポジションを覚えること、パドリングの練習から。セットでハラぐらいあったので、インサイド寄りで周りに気をつけて練習。本人、人の多さに怖がりつつも、とにかく海に入れて気持ちいいと笑顔。その一方で私は、”また、あの人に波取られた〜”とムカッ。よくない、よくない。気持ちよく笑顔で海に入っていれば、そのうち波のプレゼントもらえるはずだよね(*^^*)たとえいい波に乗れなくても、海に入れてハッピーって、やっぱり笑顔でサーフィンだね♪
そんなことをナツオと海に入って思ったのでした☆
ナツオもまた朝練しようとやる気なので、また早起きしたる!
ナツオの夏始まる。
あれ、もう秋?(笑)