【Kumiko Hirasawa Photo Gallery】ショートボード第7戦  CHIBA ICHINOMIYA PRO supported by 湾岸画廊

野呂玲花

 

うれしいことに今回、長年サーフィンを撮り続けている女性フォトグラファーの平沢久美子さんからSirena Magazineに特別に「ショートボード第7戦  CHIBA ICHINOMIYA PRO supported by 湾岸画廊」の写真を提供して頂きましたので、掲載させて頂きます☆
やはり平沢さんの写真はきれいだな〜感激するとともに、平沢さんのプロフィールをあらためて知り、長年のキャリア、女性として尊敬の念にかられます。
これからも素敵な写真を撮り続けて頂き、ぜひまたSirena Magazineでもご紹介できればと思います♪

 

All Photos: Kumiko Hirasawa

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☆大会結果☆

優勝/野呂 玲花
2位/庵原 美穂
3位/川瀬 心那
4位/渡辺 愛
5位/野中 美波
5位/鈴木 姫七
7位/北沢 麗奈
7位/髙橋 みなと

《PLUMすわひめ賞》
野呂 玲花

《プロ合格者》
都築 虹帆
江口 彩花
海老原 夏生

 

平沢久美子(Kumiko Hirasawa)

母親の実家が千葉・一宮だったことから、子供の頃から休みのたびに訪れていた場所は言わずと知れたSurfingのメッカでした。初めてSurfingを見たときからそのカッコ良さに魅了され、1人で観に行ったWCT丸井プロで世界的に有名なSurfingフォトグラファー、ソニー・ミラーに出会ったことがきっかけになり、千葉から戻ると独学で写真を勉強し機材を揃えSurfingを撮り始めました。その後、すぐにSURFERマガジン日本版でアマチュアのページを担当させてもらうことになりましたが、ライティング等の勉強をするためにいったん海から離れ、代官山スタジオに入社。スタジオ退社後に平沢久美子写真事務所を設立し、月刊誌Fineや現在は休刊になってしまったサーフィングワールドなどのSurfing雑誌でSurfingやファッションの撮影をこなすかたわら、約12年、日本国内のSurfingの大会を全戦フォローしました。同時にSurfingフォトグラファーになるきっかけになった丸井プロのオフィシャルカメラマンを7年間務めさせて頂きました。現在は東京での撮影が主ですが、時間を作って大会会場などに赴きSurfingの撮影をしています。