-2018 November-Mika Terasaka from Tanegashima

こんにちはmikaです。

10月の中旬からアメリカへ二週間程tripに行き、島に帰ってきました。

 

着いたばかりのNYは、夏気分の島から来た私には激寒だったなぁ〜

最後はカリフォルニアだったので、暖かい気候で

種子島もすっかり秋かな〜🍂

もう寒く感じる季節かな〜🤧

もうすぐ冬かぁ〜❄️

なんて思いながら、帰島してみたらそんなことはなく、日中は陽射しが強く暑い日もあり

まだまだ寒くない!っと“ホッ”と嬉しくなりました。

 

桜の木も春と間違えたのか、珍しい時期に花を咲かせている木もありました。🌸

この季節は、日中は晴れていれば暖かくて、

朝晩寒くない程度の涼しい気候で

一年に二度、“春と秋”

道産子の私にとっては寝苦しくない季節で、一番体調に気を遣わずに、しっかり睡眠が取れる貴重な季節なんです。

海に入っていても、熱中症とは無縁になり、程よい日差しと寒さを感じない海水温。

 

ところが、私の帰国と同時に

今年最後であろう台風のウネリもついになくなってしまい、穏やかな海に戻っていました。

台風26号が届けてくれたground swellは種子島のサーファーを笑顔にしてくれたんじゃないかな。

私はその頃、島の波を気にしつつ、カリフォルニアの夕陽に心奪われていたけど…

波がなくなってしまい(とは言っても腿腰くらいで波乗り出来るところもあります)

今日は入らなくていいかな〜って波に贅沢になってしまうけど、やっぱり海に行きたくなって

散歩したり、海を眺めてウネリを見つけると

波待ちしている時に感じるウネリを想像してワクワクドキドキしたり、時々海面から顔を見せてくれる海亀に癒されてしまいます。

旅から戻り海に向かうと、会う人会う人みんなが“おかえり〜!”って言って迎えてくれて

初めてのアメリカtripで

surfingを始めた頃から憧れていたカリフォルニアに訪れて

ここに住んでみたいと心変わりしそうだったけど

ご縁で流れ着いたこの島は、私の中ですっかり落ち着く場所になっていました😌