-2018 November-Yuki Kitagawa from Hyogo

『不利だけど、やり方次第!』

 

Sirena Magazine blogger

神戸在住プロサーファーの北川幸(Yuki)です。

サーフィンを始めてから、ずっと兵庫県神戸市から海に通う生活を送っています。

毎日サーフィンが出来る環境にいる人たちや、海の近くに住む人たちを常に羨ましく思っているのは事実。(´`ิิ`ิิ )

 

 

 

『毎日サーフィンしている人』と『週1通いサーファー』とでは、練習量は単純に7-8倍も違ってくる。

どう考えても、『通いサーファー』って不利やもん。

さらにサーフィンは「待っていれば順番が回ってくる」スポーツでは無いので、やはり多くその場所で入っている人がいろいろな面で有利になるのは

サーフィン経験がある人ならみんな分かると思う。

『通いサーファー』でも、子供の頃からやり続けている人たちや業界関係の人たちは、『遅くから始めたサーファー』とは、また環境が別次元だと思うんだけど、

じゃあ『通いサーファー』で『遅いスタートの人』はどこでその差を埋めていくか

回数や入水時間、経験値は追いつかない

どうするか?

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いろいろあるけど、その中の1つは

『意識すること』だと私は思っています。

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何も考えずに、ただサーフィンをしているだけでは、毎日入っているサーファーとの差は広がるばかり

自分のサーフィンを分析して、

良かった点や悪かった点、そしてどうすれば改善されるか….考えてやる。

それをしたとしても、

不利な環境には変わりないし、最終的に移住すればいいやんって話になってしまうんやけど、

わたしも『通いサーファー』で『遅いスタート』のひとり。

入れる時間や日数に限りがある中では、

かなりプラスになると思います。

こう書きながら、また自分にも「ちゃんとやれ!」って喝を入れておりますƪ`ิิ`ิิ )

じゃあどうやって『意識』するか~などなど、

また機会があれば書きたいと思います。

 

 

 

最後まで読んでくれて、

  ありがとうございます。

北川 幸