【Sirena’s File no.6】 ブサイクなおさかな⼤好き!スキューバダイビングで心躍らせる広報主任☆

Sirena’s File no.6

氏名:鶴岡美保

年齢:32

会社名:株式会社 NEXTAGE GROUP

部署/役職:広報課主任

 

Q.⽇頃の仕事内容について教えて下さい☆

当社はお客様に住みやすい環境をサポートするリフォームをメインで行っている会社です。

ご購入いただいた商品を長く使っていただくために、毎年一回アフターメンテナンスを行い、お客様のお悩みの改善に努めています。また、毎年の訪問で、お客様との関係性が深く、「言うまでもないかな?」という小さな悩みもすぐに改善することができるため、喜んでいただいています。

営業、施工、アフターメンテナンス、コールセンター、事務と全てが我が社の社員であるため、ワンストップでお客様に対応できるスピーディーな対応が強みです。

私は、各部署への情報の伝達を行うために月に一回社内報を作成したり、社員も楽しめる企画を通して、社会に貢献できる企画を考案したり、PR活動をするため様々な支店や情報収集に動き回っています。全社員へスポットライトをあて、モチベーション向上につながる記事を書くことを心がけ、実際に聴いたこと、⾒たことのみを載せるように全社員とコミュニケーションを取るようにしています。なので、社員との接点は誰よりも多く、私の頭の中は社員情報の宝庫です。

情報収集から目を付けた施工社員の素晴らしさをもっと社員に知ってほしいという思いから、去年の11月には我が社の施工を担当する職人の腕を競う職人選手権を開催しました。(第二回)

 

 

この企画から、施工を担当する社員にスポットをあて、社内での社員の理解を深めたり、一人一人の思いを知ってもらう活動を行いました。今後もあらゆる部署でスポットを当てられる取り組みを考えていきます。

また、何といっても我が社の社員は喫煙者がいません。2015年には当時全社員330名いた中で130名が喫煙者でしたが、2年間かけて社員の健康、お客様に不快な思いをさせたくないという気持ちを伝え卒煙を達成しています。こういった素晴らしい取り組みの発信にも力を入れています。

更には、社長のサポートを行う秘書業務や、会議の発信、年に一度に行う社員総会の司会を行ったり、カメラマンとして様々なイベントの撮影をしたりと広報以外の業務も様々対応しています。セクハラ・パワハラ担当でもあるので、啓発運動も積極的に⾏っています。

 

 

Q.マリンスポーツへの取り組みについて教えて下さい☆

趣味のスキューバダイビングで普段⾒られない光景に⼼躍らせています。

3歳から⽔泳を始め、⾼校の⽔泳部仲間とライセンスを取得し、多いときは⽉に23回海に潜りに⾏きます。ボートで沖に出て、酸素ボンベを背負い、⾼鳴る期待と不安を抱きながら潜⽔します。

 

 

スキューバダイビングは、主に伊豆で潜っていますが、最近は寒い時期が苦手になってきたのでリゾートダイバーになりつつあります。ウエットスーツでその海の水温や流れに身をまかせたり、耳から聞こえる水の流れを感じられると最高に幸せな気分になります。そのためウエットスーツが着られる夏やリゾートでのダイビングが最近は増えています。ハワイには毎年一回行きダイビングをしています。沈没船(ワイキキ沖SEA TIGER)にはたくさんカメ(ホヌ)がいて、その大きさに驚きながらも近い距離で一緒に泳ぐことができて毎回とても興奮しています。

 

 

なので、印象に残っている海はやはり「ハワイの海」です。カメと一緒に泳げたり、近い距離に寄り添えたことがとても印象に残っています。

私のスキューバダイビングの醍醐味は、普段の⽣活では決して⾒ることのできない景⾊と、海で暮らすブサイク⽣物を写真で収めることです。

頭にサンゴのような⾓をはやしたコケギンポや、ヒゲがはえたイタチウオなど、⾯⽩い表情を持つ⿂を⾒つけると、写真で収めずにはいられません。

いつかは砂地に潜むブサイクの王様キアンコウやマンボウに会いたいものです。

また海の中に作り出された地形は神秘的で、洞窟のような場所では太陽の光が差し込み、まるでリトルマーメイドのアリエルになったような気分を味わえます。

これからも海の中に潜むブサイクな⿂や、⾃然が⽣み出すファンタジーな世界を愛し続けます。

 

 

”Sirena’s File”

では様々な仕事をする、海女子さんが登場。日々どんな仕事をして、どんな風に海で楽しんでいるかを教えてもらいます☆
全国の海女子さん、自薦他薦問わず、募集中です!

以下よりご連絡待ってま~す♪

http://digital.sirena-magazine.com/contact/

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