-2019 March-Mika Terasaka from Tanegashima

種子島の冬は、サーファーがぐぅーっと減ってしまい、ひとりぼっちの小波でサーフィンしていることが多い12月と1月。

たまに、仲間に会うと「誰にも会わないよね~」と(笑)

冬の海はたまに寂しくなるけど、自分のペースでまたタイミングが合った時にタイミングが合った仲間とシェアできればいいかなと思う。

あくまでも、周りの環境を気にするよりも自分が気持ちよくサーフィン出来ることを優先するよう心がけています。

種子島って南国ってイメージが強いのかなって感じだけど、冬は陽射しも弱くなって曇りの日が多く北西の風で体感温度が奪われていく。

私の幸福度は

太陽の陽射しの強さとだいたい比例してて、少々落ち込む事があっても太陽の陽射しを浴びて海に入れればすぐに切り換えられる。

けど冬は海に入る回数も減って浄化する機会も減り、

空気が冷たいと、よっぽど好みの波じゃない限り

またひとりかぁー

ひとりで楽しめるかなぁー

たまには楽しい仲間とわいわいしながら入りたいなぁー

とかネガティブスタートが多い冬のテンション(笑)

でも、1セットでも心が動く波が入ったら

ひとりでも入ろうといつも自分と約束しています。

そしたらひとりでも楽しくサーフィンしていることがほとんどだから。

夏はワイワイ仲間といい波をシェアしてテンションあげあげで⤴︎🌈

冬は静かに波と海と自分の心と向き合う

島での私のsurfing lifeです。

お正月が明けた頃、今日もまたひとりで小波でサーフィンかなぁ~

って海でお弁当食べてたら、ゆる~いハッピーマインドの先輩らと出くわして

「いい波だねー✨」って

「しかも3人で貸し切りじゃーん♪」って

小波だったけど、レフトもライトもボウル状に入ってくるウネリにヒューヒューいいながら

久々に仲間と波をシェアする喜びを感じてました。

サーフィンはいろんな楽しみ方があるからやめられない

種子島のサーファーは

いい波は皆んなでシェアして喜びを何倍にも

ハードな波の時やバッドコンディションな時は、お互いを見守りながらそれもシェアすることで楽しさに変える

そんなマインドのサーファーが私の周りにはたくさんいます。

種子島でサーフィンしていると、

誰も知らない時から

誰かが見ていてくれて、

気がついたら

知っている人たちばかりになっていました😌

種子島の海と波が

人の輪を繋げてくれました。

世の中にはいろんな人が居るけど

いろんな人が居ていいし、

その中でタイミングが合った

人や出来事と繋がっていきたいです

わが家ではコタツとアラジンストーブが必須で

やっぱり灯油ストーブの暖かさがほっとする。

2月の今はまだまだ冬な地域もあるけど

2019年の種子島は暖かい日も増えてきて、

今は桜も満開です。🌸