2019.4.19 Bali DAY2

男子トライアルヒートがスタート☆

昨日から波が炸裂していると聞いていて、ドキドキしながら起床。準備をしていると、バリ在住サーフィンフォトグラファーのノブフクさんからメッセージ(*^^*)

ノブフクさんとは、サーフィンライフのバリ取材でもお世話になり、ノブフクさんのヴィラ「Nobu’s Place」(https://www.facebook.com/pages/Nobus-Place/598661660334007)にも滞在させてもらったりして、いろいろな思い出があります。

大会会場で会えるとは思っていましたが、早くも連絡があるのはうれしい限り。どうやら約束していたドライバーが来れなくなったようで、私の長年の友人で、ヌサドアローカルのキャメルに連絡して、一緒に大会会場に向かいたいとのこと。Nobu’s Placeに滞在中のたっちゃん(深川達哉プロ)も一緒で、クラマスのお隣のハードブレイクポイントのチュチュカンに先ずは行きたいとのこと。今日は私も特に張り付いて写真を撮る予定ではなかったので、逆に去年の初日同様にチュチュカンチェックをしたいと思い、合流して一緒にドライブ。

大波好きのノブフクさんの天然?おもしろトークで爆笑ドライブ🤣
ヌサドゥアローカルのキャメル。レジェンドっぽくなってきたね^_^いつも頼りにしてますよー!

 

予想通り、波は炸裂していて、ハードなブレイクに小林圭プロをはじめ数人のサーファーが。

そして、レジェンドサーフィンフォトグラファーのきんちゃんこと、木本直哉氏が撮影中、今やプロとして活躍する数々の選手たちをバリでコーチングして来たyescoさんもこれからの活躍が楽しみな女子サーファーたちとともに圭くんをビデオ撮影中でした。

ハードコアなフォトグラファー&サーファーたちが会話中
いつも素敵なyescoさんとこれから期待の女子サーファーたち

昨日たっちゃんはここで背中にバリタトゥーを。その他のハードコアなプロサーファーたちも同様にバリタトゥーを入れたと。その模様は木本さんの写真をチェックして下さい♪

https://www.namidensetsu.com/news/naoya_kimoto/271244

そんな危険と背中合わせの波に向かっていくサーファーたちって!クレイジー!でもその波にうまく合わせて乗れた気持ちよさは怖さ以上にかけがえのない時間になるのでしょうね。

と思っていたところで先程すごい波に乗った外国人のサーファーが上がって来ましたところアキレス腱あたりをザックリ切って血で足が染まっていました

サイズはあるが魅力に欠ける波だとのことで、大会会場のクラマスへ。

トライアルヒートが行われており、プロサーファーを目指す選手たちが手強い波に挑んでいました。

女子プロサーファー見っけ♪ 左:浅野こなみちゃん 右:高橋みなとちゃん
茅ヶ崎プロサーファーたちも応援中
ヤスタク発見!今年はどんなライディングを見せてくれるか♪

大会関係者の皆さんにご挨拶。ちゃっかりお弁当をもらいつつ(笑)いつもすみません(^人^)

わかりやすい解説をして下さっている浦山哲也プロと親しみやすいMCツヨシくん
おもしろキャラ揃いのライブチーム
いつもお世話になっております、波情報サイト「なみある?」の篠宮さん!およそ30年ぶりのバリだそうで、まさに「波ある!」大会になりましたネ
どこかキャラがカブるんだよな〜 満潮で危なくカメラが流されそうになったのを無事キャッチして気が動転中のJPSAオフィシャルの内山くんを見て大笑いするノブフクカメラマン
サッちゃんが元気に復活してうれしい٩(^‿^)۶

トライアルヒートだったのでまだ話をしたことがない選手が多かったですが、知っている選手もちらほら。波が十分あるのでファイナルに向けてエキサイトしていくことでしょう♪

帰りは4人で汗だくになりながら、ヌサドゥアで有名なバビグリンを食べて、Nobu’s Placeでノブフクさんに美味しいコーヒーを入れて頂き、ウルワツにあるサーフボードリペア工場に立ち寄り、ステイ先のヌサドゥアに戻りました。

ヌサドゥアで有名なバビグリン屋。食べに来る観光客も増えて大繁盛♪
ボードリペアが早いと評判の店に行ってみた
キャメル曰く、ウルワツのサーファーはロン毛が多いらしいーキャメルはヌサドゥアだけどね^_^

キャメルファミリーと近くのワルンで夕食。みんなで食べるご飯はやっぱり美味しい。

観光客を見かけないエリアは英語もなかなか通じないからお互い分かりあおうと心を通わせる。言葉は心を表現するのにもちろん便利だけれども、言葉が異なっていても同じ人間同士。分かり合えるんだということを実感する。

バリも満月が微笑んでいた夜でした。