【Kumiko Hirasawa Photo Gallery】「第1回 ジャパンオープンオブサーフィン」

All Photos: Kumiko Hirasawa

今年9月に宮崎で開催される「 ISA世界選手権」の日本代表決定を兼ねて「第1回 ジャパンオープンオブサーフィン」が千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸で開催されました。出場選手は330日、31日に千葉県鴨川市で開催された「2019年 サーフィン強化指定選手強化合宿」で決定した男女24名にNSA推薦枠を加えて男女各16名の合計32名。

ISA世界選手権」は来年の東京オリンピックの出場選手決定にも関わる大きな大会。この「第1回 ジャパンオープンオブサーフィン」の大会後にその宮崎での「ISA世界選手権」出場選手男女各3名が発表されました。

ISA世界選手権 日本代表選手】

男子:五十嵐カノア 大原洋人 村上舜  

女子:前田マヒナ 松田詩野 脇田紗良 

今大会の優勝者の村上舜、松田詩野、 昨年のワールドランキングから五十嵐カノア、前田マヒナ、NSA推薦枠(昨年のISA実績と今年のWSL実績)から大原洋人、脇田紗良が選出。

熱きヒートとなった「第1回 ジャパンオープンオブサーフィン」の女子のライディング写真を長年サーフィンを撮り続けている女性フォトグラファーの平沢久美子さんからSirena Magazineに提供して頂いたきましたので、掲載させて頂きます☆

この中からオリンピックの出場選手が?!

東京オリンピックの出場選手選考については以下のサーフメディアの記事がわかりやすいのでぜひチェックして下さい。

https://surfmedia.jp/2019/02/17/olympic-games/

 

 

 

 

1回 ジャパンオープンオブサーフィン(英名:THE 1st JAPAN OPEN OF SURFING

■開催期間

2019 56日(祝)、7日(火)

■開 催 地

千葉県一宮町 釣ヶ崎海岸

■主 催

一般社団法人 日本サーフィン連盟(NSA

■主 管

ジャパンオープンオブサーフィン実行委員会

■出場選手

男子16名、女子16

 

 

男子結果
優勝:村上舜   金メダル
2位:大橋海人  銀メダル
3位:伊東李安琉 銅メダル

女子結果
優勝:松田詩野   金メダル
2位:中塩佳那   銀メダル
3位:都筑有夢路  銅メダル

 

 

平沢久美子(Kumiko Hirasawa)

母親の実家が千葉・一宮だったことから、子供の頃から休みのたびに訪れていた場所は言わずと知れたSurfingのメッカでした。初めてSurfingを見たときからそのカッコ良さに魅了され、1人で観に行ったWCT丸井プロで世界的に有名なSurfingフォトグラファー、ソニー・ミラーに出会ったことがきっかけになり、千葉から戻ると独学で写真を勉強し機材を揃えSurfingを撮り始めました。その後、すぐにSURFERマガジン日本版でアマチュアのページを担当させてもらうことになりましたが、ライティング等の勉強をするためにいったん海から離れ、代官山スタジオに入社。スタジオ退社後に平沢久美子写真事務所を設立し、月刊誌Fineや現在は休刊になってしまったサーフィングワールドなどのSurfing雑誌でSurfingやファッションの撮影をこなすかたわら、約12年、日本国内のSurfingの大会を全戦フォローしました。同時にSurfingフォトグラファーになるきっかけになった丸井プロのオフィシャルカメラマンを7年間務めさせて頂きました。現在は東京での撮影が主ですが、時間を作って大会会場などに赴きSurfingの撮影をしています。