Beside ISA Good vibes only vol.1  Everglow~Deputy editor-in-chief Hikaru

Beside ISA Good vibes only vol.1

 

9月7日から15日まで

宮崎県、木崎浜海岸で開催されているISA World Surfing Games

早いもので明日がファイナル!

期間中様々な出会いがあったのでご紹介。

世界大会とあって

会場にきて観戦していたひとも

ネットで観戦していたひとも

世界中からトップサーファーが2年連続で日本に集い競演する奇跡のような数日間を楽しんだのではないでしょうか。

私も宮崎行きのフライトで、世界チャンピオンのガブリエル・メディーナと同じで

さらにホテルに到着したら

ブラジルチームが!

毎日のようにガブリエル、フィリッペを眺めたり、会えたり、軽い挨拶するだなんて、

人生で起こるとは思ってもいなかった。

 

 

期間中青島エリアは一気にインターナショナル。

55カ国、240名のサーファーに加え

スタッフをいれると1000名近くがこの青島界隈にいるので

あのケリーともスーパーで遭遇したという人も。

ケリーが、スーパーで買い物…

レアすぎ。

そもそもサーフタウン、青島は、

懐広い街というか

普段から様々なエリアからのサーファーを受け入れているためか

ホテルでもどこでもスムーズな対応をみかけました。

スーパーでも英語が話せるレジのおばちゃん。

さすがです。

先日、

あるお寿司やさんにいったら

海外選手が団体が予約されてると。

英語が苦手なんです…

と話されていたのもなんのその

英語のメニューをすぐ作り

オーダーもスムーズに。

彼らはサーフィンでぺこぺこのお腹をとっても美味しいお寿司で満たしていました。

 

 

友人は、

レストランにいったら

ブラジルチームがタクシーを捕まえられなくて困っていたのでホテルまで送ってあげたとか。

試合も大切だけど

わたしは、ローカルの素晴らしさを体験してほしい。

日本にただ試合に来てるだけではなくて、触れて感じて楽しんでいってほしい。

と思っていたらー

そんな心配をよそに、

来日している選手、関係者は、毎日楽しんでいるみたい。

 

 

夜はバーでイベントあったり。

ここだけの話だけど

ガブリエルは

ワインラッパ飲みしてても

翌日ちゃんと試合勝ち上がってたそう。

そのメリハリというか余裕は

すごい。のひとこと。

海外への遠征が多い彼らは楽しむことも一流なのかも。

快く写真撮影に応じてくれたり

カタコトの日本語を話してくれたり。

サーファーは陽気なひとが多いのも

特徴のひとつ。

トップサーファーは、コミュニケーション能力が高いのかもしれません。

そんなことを毎日ここ宮崎で感じています。

https://www.wsg-miyazaki.jp

 

ヒカル

子供の頃に、乗馬を始め

自然、動物をこよなく愛する生活から、波乗りと出会いさらに自然の中に身を置くことの大切さを日々感じています。

人生は旅。

その言葉通り流れに身を委ねながら、

感じるままに。感謝を日々忘れずに