Beside ISA Good vibes only Vol.2 Everglow~Deputy editor-in-chief HIKARU

Beside ISA

Good vibes only Vol.2

先月宮崎県で開催されたISA. ワールドサーフィンゲーム。

写真で振り返ります。

素晴らしいライディング、結果は是非 ISAのホームページでチェックしてくださいね!

ISA

開会式と2日目はライブや出店で大にぎわい。

開会式の初日をさらに盛り上げてくれたDef Tech。

私も最愛しているアーチスト。microはバリバリのサーファーで、Shenはサーフィン発祥の地と言われているハワイ出身。

まさにこの大会にぴったりの二人。

ハワイ島で建設反対で日々頑張っているハワイアンたちをリスペクトする三角のマークとmicro.

世界が平和であること、ローカルをリスペクトしてほしいと私も強く感じています。

 

        鎌倉から美味しい

KOMBUCHAを紹介してくれた

Kimiyo.彼女の笑顔が一番のエネルギーシャージ!

kimiyo instagram

かわいいお店がたくさん出店していました。

 

 USA

存在感がありすぎ。まるでハリウッド。

JAPAN  五十嵐カノア選手が旗手を。

今回多くのメディアがカノア選手へ注目していたのが印象的でした。

 

Best costume! コスタリカ。

とても可愛らしい民族衣装でさらに盛り上げていました。

 

ここ数年、イスラエルのサーフィン熱が高まっているように感じます。

他国へいっても、イスラエルのサーファーがよく見かけるようになりました。

国の情勢がタフであってもサーフィンの扉は開かれていてほしいと心から願います。

サーフィンを通じて世界中が平和になれたらいいなといつも感じています。

 

キング、ケリースレーター。

彼はここ宮崎でも大人気。多くのサーファーの憧れであることを

改めて感じさせます。

またISA参加国のサーファーからも多く声をかけられて、

気軽に応じていたのが印象的でした。

プロ同士であったとしてもなかなか会えない選手も多く、

ISAはそういう点でも、とても素晴らしい文化交流が持てていると思われます。

 

ASAKO MIZUNO

すっかり大人の女性としても磨きがかかり、

レポーター、司会と幅広く活躍の場を広げている彼女。

プロサーファーという枠を超えて、キャリアを活かして、

活躍の場を広げていけるといういい流れを自分で創り続けています。

今回、村上選手とのインタビューが多く、

旧知の仲である彼らならではの話を聞くことができました。

 

カノア選手。

ここ宮崎でさらに彼の知名度は天井知らずになったのではないでしょうか。

彼はとても親切で、優しくて、礼儀正しい選手のひとり。

サインや写真も出来る限り応じてくれていました。小さな女の子がサインをお願いしたら、丁寧に応対していたのがとても印象的でした。

プロサーファーとしてはもちろんですが、

ひとりの人間としての成長がとても楽しみです。

 

 

今回彼のサーフィンのスキルに驚かされた人は多かったのではないでしょうか。

ヒート毎に進化ができる選手。

今回、台風のスエルから始まり、サイズが一度小さくなり、

その後また台風の影響でクローズコンディションでのファイナルラウンドになりましたが、

どのコンディションでも集中力を失わずに自分のサーフィンを貫いた。

その集中力は神がかっていた感を受けました。

普段はとても明るく、メローな彼だそうですが、そのギャップも頼もしい。

インタビューのときにご両親のことに触れた質問で感極り、

両親に感謝の言葉を丁寧に伝えていた村上選手。

その優しい心が自分の支えにもなっているんだと思います。

 

 

パワフルで安定感があるにもかかわらず、

美しいラインを描く大原選手。

これからまだまだ羽ばたいていく選手のひとり。

安定感は抜群で野性味溢れるスタイルは、

海外選手からも注目されています。はにかむ笑顔が素敵でした。

 

チームジャパンのキャプテン、大野修聖プロ。彼の存在感は偉大。

彼の豊かな経験値、センス、コミュニケーション能力の高さは、

選手にとって大きな支えとなったことでしょう。

日本の宝。

道を拓いてくれた彼の功績は

これからさらに多くの日本人選手にとって指針となるでしょう。

 

ブラジルのフィリッペ・トレド選手。

彼に限らず、多くのサーファーは、気軽にファンに応じていました。

フィリッペは途中で怪我をしてしまいましたが

その分をイタロ選手がカバーするかのような活躍ぶり。

 

 

彼らなくして、大会は成立しません。

レスキューチーム。

彼らのチームワーク、セキュリティで大会もスムーズに進行していました。

本当の意味で海を一番理解し対応できる方々。

連日の猛暑でありながらも、全くぶれずにお仕事されていました。

本当にすばらしい。

 

 

多分3ヶ国語を話せる(またはそれ以上)benwei5050 。

世界中から出場する選手のためにスペイン語、英語のアナウンスは必須。

そして日本語も。彼はその全てをひとりでできます。

またスケートボードを22カ国分作成しプレゼントしたそう。

アーチストでもある彼の作るスケートボード、サーフボードは多くのファンがいるそう。

納得。大会期間中多くの選手がベンと楽しそうに話していました。

 

 

ピカチュウ!

彼に会った途端に、彼のことが大好きになってしまった。

猛暑の中、本当にお疲れ様。

選手からも大人気で写真を撮ったり、いじられたり(笑)

とにかくピカチュウは世界のピカチュウ!

 

 

とにかく連日猛暑で…本当に暑くて、

倒れそうになりました。そんな中、最終日はこんなに多くのギャラリーが。

日ごと増えていくギャラリーに驚くとともに、

ここ宮崎での大会では、ビーチまでのアクセスもよく、パーキングも広く、

ストレスがすくなく観戦できました。

子供からおじいちゃま、おばあちゃままでが来場され、

熱気は最高潮でした。

本当に暑かった。。。選手、大会関係者の方々、心からお疲れ様でした。

素晴らしい大会でした。

そして改めて宮崎の懐の広さと

宮崎県人の優しいホスピタリティを随所で感じることができる時間でした。

まだまだ写真があるのですが、

長くなってしまうので、このあたりで。来年のISAはどこで開催なのかな?

随時ISAのホームページでは情報が更新されていきますので、是非チェックを!

ISA international surfing association