Pull&Bear Pantin Classic Galicia Pro 2018 Highlights: Big Scores on Opening Day

現在Round3まで消化し、日本人選手で勝ち上がったのは、田代凪沙、川合美乃里、前田マヒナ、脇田紗良の4名。

Round2から安定したサーフィンを見せて勝ち上がっている田代凪沙、Round2で最後の最後に逆転してラウンドアップし、Round3ではいい波を掴んで高得点を揃えて1位通過の脇田紗良、同様にRound3で終了間際の逆転を見せた川合美乃里。 フランスで行われた「Pro Anglet pres. by Oakley」から連戦の前田マヒナはRound3でそのポテンシャルのある実力を発揮して1位でラウンドアップした。

波のサイズは小さめで、最初の方のヒートは早めで1アクションがやっとのような感じだったが、中盤から後半にかけては4発ぐらい技を入れられる波がラインナップしていた模様。外国人選手の中では特にプエルトリコのTia Blancoのライディングがスピードもあり、キレていたように見えた。

悔しかったな~と思ったのは日本人選手の都筑有夢路。力強いサーフィン見せていたが、最後に逆転されてしまった。逆転したスペインのMelania Diaz4発ぐらい入れて5.70出していたから、あの波が有夢ちゃんに来たらな~と残念に思った次第。

ともあれQS6000という世界の強豪選手たちが参戦する試合で堂々と自分のサーフィンを見せる日本人選手たち。負けてしまった選手も今後に期待だし、勝ち上がっている選手もさらに高みを目指して本領を発揮してほしい!

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