“サーファーマー”が作る『ペーニョポンズ』はヒットの予感⭐︎

伊良湖にサーフトリップに行ったら、必ず立ち寄る場所が何箇所かあります。
その一つが波乗り友達が経営する「DIEZ cafe」
ここのエスプレッソの美味しさはもちろん、マフィン、プレートランチは一度食べたらリピーターになってしまい、私と同じく伊良湖に来たら必ず寄るというファンも多いようです。
友達であり、ここの店主であるFumitoはコアなサーファー、最近はガンをお店に置きビッグウェイバー化してきていますが、無農薬で自ら野菜を育てています。そのような体に良くかつ環境を壊さない食材を使用し、店主の思いが詰まったお店は、奥様とともに笑顔で近所の人や旅人たちを迎えてくれます⭐︎”百聞は一見にしかず”と言いますけど、とにかくオススメのお店ですので、ぜひ行ってみてくださいね♪伊良湖で素敵な時間が過ごせますよ♪
そして今回、初めて買ってきたのですが、Fumitoが作る「ペーニョポンズ」をご紹介したいと思います。私が語るより、生産者Fumito本人の言葉がとても素晴らしいので、ホームページ(https://diezcafe.com/?p=1085)より掲載します。

『ペーニョポンズ』
“ペーニョ”とは“ハラペーニョ”、和名“青唐辛子”の事です。
このハラペーニョは伊良湖、、、田原市赤羽根町で私が育てた採れたて生ハラペーニョをたっぷり使用。
食した後、ほんのりピリッとした辛さが特徴です。
てっちり、湯豆腐、冷奴など素材の味をいかしたい料理には特におすすめです。
鍋もの、焼き魚、焼き肉、蒸し野菜、しゃぶしゃぶ、餃子、炒め物など。
お好みで砂糖を加えていただきますと南蛮タレとして、ごま油を加えていただきますと冷やし中華タレとしてもお使いいただけます。

DIEZ cafёでは全てのプレートランチに使用しています。
プレートランチを食べられたお客様からのご要望にお応えして商品化させて頂きました。

ハラペーニョとは
ハラペーニョとは唐辛子の仲間で、見た目はしし唐、味は唐辛子、種とワタを除けばピーマンの様な味です。
私がMexicoを訪れ初めてこのハラペーニョを食べた時、衝撃の美味しさでした。
本場のハラペーニョはとても美味しく、帰国後色々なハラペーニョを食しましたがMexicoで食べた味が忘れられず、ここ愛知県田原市はMexicoで訪れた土地と気候が似ている、温暖で栽培に適しているのでは、という思いから自ら栽培を始めました。

全てが
土づくりから、種まき、育成、収穫、加工、商品化まですべておこなっております。
愛知県田原市の特産ハラペーニョを使用した「ペーニョポンズ」、是非ご賞味下さい。
興味を持たれた方はご来店頂けましたら食(プレートランチ)する事が可能です。

太陽
私は地球上の多くは「太陽」を食べているのでは、と思うのです。
太陽を食べる植物プランクトン。
植物プランクトンを食べる動物プランクトン。
様々な形を介して太陽を体内に取り入れる。
太陽を食べて育った野菜を食べ、野菜を食べたお肉を食べ、
色々な状態を介すことによって人間も太陽を食すことができているのではと。
日の出や夕日、初日の出など太陽を尊ぶのはそのためなのかと思ってみたり、土にあまり触れることなく生活してきたのに、土のかおりをとても懐かしく感じたり。
土も同じく太陽を食べ、その土を食べる微生物や植物。
それを頂く人間。
ある時疑問に思いました。
この、太陽と人間の間に「化学物質」が加わるとどうなるのか。
その時から「科学的な物を一切使わないでやってみよう」
そう思いました。それと、
サーファーマーとして。
自称“サーファーマー”として、(サーファーとファーマー〈農家〉を合わせた造語)サーフィンフィールドを含む、水質や土壌、生態系に影響を及ぼす科学的な物を使わない。
次の世代、そのまたその次の世代に、今現状より良い状態で、自然、地球を繋いでいきたい、
土や水、海をより良い状態になる生き方ができれば、、。
そんな思いから、
〇土の消毒をしない(連作障害の原因と言われている微生物の排除)
〇科学的なもので中和をしない、(日本の土壌は酸性に傾きやすいので中和が必要)
〇他の草、木を駆除するために科学的な物をを使わない
〇虫駆除をしない
〇自家製の肥料しか使わない
方法で行っています。

失敗の連続
土すら触ったことのない素人の私が始めたハラペーニョの栽培は失敗の連続でした。
失敗に失敗を重ねた結果、現在の方法にたどり着きました
それは、複数年栽培。
複数年栽培することによって生産性、収穫効率といった点からすれば当然下がります。しかし、連作しないので連作障害がなく、中和の必要もありません。
そして、複数年育つと根が大きく深部にまで張ることで土が硬くならず、水はけが良いのに保水力が高く、根がある事によってほかの草、木、植物が生息するスペースが少なくなり、他の草、木を駆除する必要がなくなります。
その代わり、近くに自生植物の生存スペースを設けています。ここは利益にならないので生産性で言うとさらに下がりますが、そこにいる生き物たちがより良い生態系の循環を行えるようにと思っています。そうすることによって、バランスのとれた状態になるのではと。
アブラムシが増えれば、テントウムシが増え、芋虫が増えれば鳥やカマキリが増え、このバランスが保たれていればとても良い状態だと考え、実践しています。

人も土にかえる
肥料は、当店で出たエスプレッソ抽出後のコーヒー豆。
これに、牛ちゃんの排泄物、浅利、牡蠣殻、もみ殻、米ぬか、お店のプレートランチで出た生ごみ、これら全部を混ぜて土を造り、肥料としています。
海に行ってアサリや牡蠣殻を拾ってきて混ぜ、モミ、米ぬかを混ぜて耕します。
こうして土にかえして土を造っています。

家族
私の子供たちはアレルギー症状がひどく、何か改善できることはと自分で野菜を育て始めたこともあり、その過程でこの方法に辿り着きました。
子供たちが安全に安心して遊べ、土を食べても大丈夫、沢山の生き物がいる土作りをしています。
科学的な物を必要としない栽培方法で収穫された自慢のハラペーニョを使った
『ペーニョポンズ』
ぜひ一度ご賞味ください。

「食」という字は「人」を「良くする」と書きます。
『ペーニョポンズ』で笑顔がアフレマスヨウニ        店主

 

と、いうように作られた「ペーニョポン酢」。伊良湖から帰ってきて、まずは夜お豆腐にかけて食べたら美味しいこと!!
オンラインショップで購入できますので、ぜひお試しください⭐︎

【ペーニョポン酢購入ページ】
https://diezcafe.com/?cat=23/

【DIEZ cafeホームページ】
https://diezcafe.com/

【DIEZ cafe】

住所:愛知県田原市赤羽根町天神73番地

営業時間:午前10時~午後4時

定休日:第1、第2木曜日、毎週金曜日