-2018 November-Yuko Endo From Fukushima

私がホームとしている福島県いわき市エリアのレディースサーファーは、おそらく他県に比べると少ない方なのではないかなと思います

ラインナップを見ると、女子は自分1人だけなんて日も多々あります。

しかし、そんな数少ないいわきのレディースサーファーの中には、とんでもない大先輩がいます。

 

 

コンテストに出ているサーファーならきっと知らない人はいないと思います

その名は『叶多 和子』さん。

なんと、60歳にして現役バリバリのコンペティター。

フットワーク軽く日本各地でのコンテストは勿論、今年の初めには海南島で開催された ISA World Longboard Surfing Championship 2018 にも代表として出場。

 

 

アマチュアではトップクラスのレディースロングボーダーなのです。

長年培ってきた豊富な経験値と波を見極める力が優れている和子さんは、それらを武器に若者達をいつもギャフンと言わせ、常にコンペを楽しんでいます。

先日、いわきのレディースサーファー 一丸となって、還暦を迎えた和子さんのお祝いパーティーをしました。

 

 

和子フェイスマスクをみんなでつけて大爆笑!とっても盛り上がりました

『体力が続く限りコンペには出続ける!勝ち負けどうのより楽しいんだもん』と笑顔で答える和子さん!

 

 

60歳とは思えないスタイルの良さとファンキーな見た目、気持ちも若く常にポジティブ。

いくつになってもサーフィンを楽しみ続けること、モチベーション高くコンペに出続けること、なかなかできることではないと思うし、それが若さの秘訣なのでしょうね。

 

 

身近に和子さんの様な凄いお手本があったお陰で、私も沢山の刺激を貰い頑張ってやってこれたし、これからも頑張ろうと思わされます。

そして、同じホームで一緒にサーフィンできていることを誇りに思います。

本当にリスペクトの一言です。

和子さん、これからも更に活躍する姿をみんなに届けて下さいね!

 

 

いわきにはこんなに凄いレディースサーファーがいるよ!って言うお話でした。